より多くの人々の心に「躾」の大切さが甦ることを願い、会員制の「研究機構・日本躾の会」として昭和55年に発足しました。より本格的な「躾」の啓発運動を実践・推進する人々の輪を広げるため、平成7年に「社団法人日本躾の会」が誕生。現在、会員による「躾」啓発運動を推進するとともに、ふれあいを大切にした、躾のいきとどいた素晴らしい人々のネットワークづくりを目指しています。
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業務財務などに関する資料

平成22年(2010年)度事業報告書

  1. 定款第4条第3号に関する事業として、啓発誌「ふれあい」の編集をし、調査の研究発表と各種活動、提言の場とし、1年に10冊を発行した。
    • 4月号―NO.294
    • 5月号―NO.295
    • 6月号―NO.296
    • 7 / 8月合併号―NO.297
    • 9月号―NO.298
    • 10月号―NO.299
    • 11月号― NO.300
    • 12 / 1月合併号―NO.301
    • 2月号― NO.302
    • 3月号― NO.303
  2. インターネット研究会を平成22年3月1日に座談会方式で開催し、「ふれあい」5月号(第295号)、6月号(第296号)、7/ 8月合併号(第297号)の3回に亘って掲載した。
  3. 電話、FAX、面談による「躾110番」を実施した。
  4. 平成22年5月米国インディアナポリスに於いて、ノーベル平和賞受賞者・ダライ・ラマ14世と謁見し、取材を行った。取材内容は平成23年2月号(第302号)に掲載した。
  5. 平成22年11月15日(月)新宿モノリスビル1階アトリウムにおいて開催された、社団法人日本文化協会主催の「盲人写真展」の開会式に参席した。
  6. 平成22年11月29日(月)「ふれあい」誌300号達成記念講演会・祝賀会を六本木ヒルズクラブに於いて開催した。
  7. 平成23年2月9日(水)四谷区民センターに於いて、建設業労働災害防止協会主催のセミナーにて会長伊藤尚子が講演を行った。
  8. (財)日本宝くじ協会に助成金を申請した。
  9. 自動販売機等での寄付行為による社会貢献に参画した。
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